ちょっと昔の【家庭用脱毛器】体験談

自宅用脱毛器(全体像)

毛深いことに相当悩んで、いろいろな脱毛方法を試してきた管理人による、家庭用脱毛器で「いったい何年かかるんだ!?」という苦労話的な体験談。ダイオードレーザーを搭載した最先端の家庭用レーザー脱毛器を入手した今では笑い話のようですが…。

このサイトでは、家庭用レーザー脱毛器について解説しておりますが、もちろん管理人は毛深いことに相当悩んで、医療従事者になる前から、いろいろな脱毛方法を試してきた経験者です。

ここではその体験の中から、初期の苦労話を記したいと思います。

20年ほど前の話です

濃いヒゲに悩んで、脱毛クリームや毛抜きで抜いちゃったりだとか、濃い毛がうすくなるという塗り薬も使ったことがあります。

これは20年以上前に買った家庭用の脱毛器です。残念ながらレーザーとかフラッシュではありませんが、買ったときは、ホント期待しました。

いったい何年かかると思っているのだ!

家庭用脱毛器のハンドピース

いや〜、昔は大変でした。なにが大変かというと、写真(2枚目)のはさみみたいな部分でムダ毛を1本ずつつまんで、処理しなければならず、時間がやたらかかりました。

つまんだところから高周波だか低周波だか分かりませんが、電気的なエネルギーがつまんだ毛の毛根まで伝わり、ダメージを与えるのです。

そうすると軽く引っぱるだけで、つまんだ毛が(説明書通りであれば)30秒くらいでスルーッと抜けるというのです。たしかに30秒くらいで抜けるものもあれば、2〜3分かかる毛もありました。

そして中には何分たっても抜けない毛があり、強引に引き抜いたりしたこともありました!(強引に抜いたヒゲはたぶんまた同じ毛根から生えてきたのだと思います)

そしてもう一つの問題は、毛根にダメージを与える、高周波だか低周波だかの電磁波の影響で頭がボーっとなってくるのです。説明書には1回の使用時間は15分とか30分にしてくださいと書いてありましたが、それでは全然追いつかないので、私は1時間くらいやりました。

まゆ毛とかヒゲの一部には成果があったが…

家庭用脱毛器のスイッチ

ま、当時はヒマだったから良かったのですが、それでも結局いくら時間をかけたところで、まゆ毛とかヒゲの一部に成果はあったものの、足とか腕とかのムダ毛を処理したり、ヒゲ全体を薄くしたりほどの成果はあがりませんでした。

それでも当時としては、高性能な部類だったと思います。たしか 50,000円くらいしたはずですから。

あの頃、こんな自宅用脱毛器があったら…

トリア・プラス脱毛器

ダイオードレーザーを搭載した本格派
今では毛根を効果的に熱処理できるダイオードレーザーが搭載されている本格派が、自宅用の脱毛器として手に入ります。

医療機関でレーザー脱毛の施術を受ける場合と料金を比べると、ワキだけだったらトントンくらい。男性のヒゲだったら脱毛器を買ったほうが断然お得といえるほど安くなってきております。

もちろん複数の部位に使うのだったら、というか毛深いことに悩んでいる方は、迷わず買ってしまいましょう。

ちなみにダイオードレーザーを搭載し、かつパワーと安全性を兼ね備えたレーザー脱毛器は、「トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X」だけです。(写真)

クリニックで医療レーザーの施術を受けるか家庭用脱毛器を選ぶかは、早さを選ぶかコストを選ぶかの問題です。医療レーザーは早さと確実性があります。

しかし「トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X」であれば、以前の家庭用脱毛器のように確実性がないわけではありません。値段も相当安くなってきました。

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X

トリア・パーソナルレーザー脱毛器 4X(以下、トリア4X)は、最先端の機能を備えたレーザー脱毛器として多くの医療機関で採用されている Lumenis社のLightaSheerの開発に携わってきた研究者チームが開発した家庭用レーザー脱毛器です。

当初は価格が高く購入を諦められた方が多かったようですが、この度大幅な価格改定がなされました。従来機よりも性能がアップしたにもかかわらず、5万円を切る価格に(税込40,530円)。

他の家庭用脱毛器で満足できなかった方、まともな脱毛効果が得られなかったという方が購入しているようです。

詳しくは トリアビューティー【公式サイト】 をご覧下さい。

ハイパワー・ダイオードレーザーを搭載

毛根を効果的に熱処理できるだけの出力があるハイパワー・ダイオードレーザーを搭載、併せて安全性も十分配慮されております。

メーカーの説明では、毛周期のサイクルにあわせて6〜8ヶ月間定期的に使用すると書いてありますが、個人差がありますし部位によっても違います。でも、1〜2ヶ月でかなり薄くなったな〜と実感できます。

ヒゲ脱毛にも使える安全性

「トリア4X」は、鼻より下の部分であれば顔(ヒゲ)にも使用できます。

この家庭用レーザーは安全性の部分で、相当配慮されております。顔には使わないで下さいという機種が多い中で、「鼻より下の部分であれば」顔のヒゲにも使用できるのです。ヒゲのレーザー脱毛を自宅でできる…、これはかなり画期的なことなのです。

医療レーザーと比べた場合、パワーでは劣りますが、これは若干時間を要するというだけで、「きちんとした脱毛処理」が可能です。

毛包にダメージを与えられるだけのパワーが必要

もともとひげの脱毛は、腕や脚の脱毛にくらべると面積が非常に狭いので、毛包(毛根を包んでいる組織)にダメージを与えられるだけの一定以上のパワーがあれば、時間的な問題はあまり気にならないのです。

「トリア4X」で定期的に脱毛処理をしていくと、医療用のレーザーほどではありませんが、ほてりやヒリヒリ感を感じることがあります。これは効果が出ている証拠です。

このほてりやヒリヒリ感という感覚には、個人差もありますが、理論的には毛の生えている密度に比例します。なので、お手入れする箇所にある毛が少なくなったように感じてきた頃、そのような感覚も減っていきます。

医療レーザーでは必ず毎回テスト照射を行いますが、「トリア4X」でも最初は出力を低めに設定することをおすすめします。

効果・安全性を自分で実感しながら使えるように、レーザー出力のレベル設定は、5段階で調整できます。

詳しくは トリアビューティー【公式サイト】 をご覧下さい。

毛包にダメージを与えられるだけのパワーがあって、「ひげ(顔)に使ってOK ※但し鼻より下の部分のみ」と謳えるだけの安全性が実証された脱毛器は、私の知る限りこの「トリア4X」1機種しかありません。