レーザー脱毛 Q&A

説明する看護師

レーザーの痛み、麻酔、敏感肌、ホクロやシミについて、「トリア4X」でのヒゲ脱毛について様々な疑問に答えます。


レーザーを当てたとき、痛みはありますか?

トリアの家庭用レーザーで採用されているダイオードレーザーは、レーザー脱毛機器の中でも痛みの少ないレーザーとして評価されております。ただし、ヒゲの密度が高い部位は一度に照射されるヒゲの本数が多いので、レーザーがあたる瞬間は人によってはかなり痛みを感じますが、肌を冷却させながらレーザー照射を行えば痛みは軽減され、終了すれば痛みも消えます。

クリニックでは麻酔を使うのでは?

クリニックの医療用レーザーはトリアの家庭用レーザーに比べ照射口が大きく、数倍の痛みを感じます。それでも皮膚を冷やすことで(医療用レーザーには照射口に冷却装置が付いております)、痛みを軽減しながら照射すれば、通常麻酔は必要ありません。しかしどうしてもという場合、クリニックによっては麻酔クリームを塗ってもらうことができます。

脱毛後の肌の状態はどうなるのでしょうか?

剃ったり抜いたりという自己処理で肌を傷めることがなくなるので、トラブルのないきれいな肌になります。脱毛が完了すれば、毛穴も目立たなくなるので、肌のキメが細かくなりなります。

けっこう敏感肌なのですが大丈夫でしょうか?

レーザー脱毛は毛が持つメラニン色素にのみ反応して毛根に作用するので、皮膚の表面に直接ダメージを与えることはありません。不安な方は、テスト照射を十分実施してください。

日焼けの後は脱毛可能でしょうか?

日焼け後は皮膚表面にメラニン色素が大量に存在するため、レーザー脱毛はできません。通常日焼け後2ヶ月間は避けることとなりますが、軽い日焼けには使用できます。

毛抜きをしていても脱毛可能ですか?

剃毛はされていても構いませんが、脱毛前は毛抜きをしないようにして下さい。毛を抜いてしまうとレーザーのターゲットである毛自体がなくなって効果が落ちます。

ホクロやシミの場所は脱毛できませんか?

ホクロやシミなどのある場所は脱毛効果が落ちる場合があります。また色の濃いものに関してはレーザー照射を避ける必要があります。

脱毛の後に注意することは?

レーザーを照射した当日は熱いお風呂、サウナなどは避け、シャワー程度がおすすめです。脱毛後のレーザー照射部位は大変デリケートな状態になっていますので、日焼けをしないよう注意して下さい。外出の際は必ず日焼け止めクリームを塗るなど、紫外線防止をして下さい。